映像編集に最適なiMacのモデルは?

アップルナビでは、クリエーター様向けにiMac Ultimateモデルを販売しております。
 
iMac 2019モデルをベースに、CPUはCore i9を装着し、グラフィックもRadeon Pro Vegaを搭載しています。
特に、21.5インチモデルでは、メーカーオプションでもCore i9は選択出来ませんので、まさにUltimateモデルの称号に負けぬ性能を発揮致します。
 
今回は、映像編集にはどちらが最適なのか?
弊社Ultimateモデルを使った21.5インチモデルと、27インチモデルの比較テストを実施しました。
使ったソフトはFinal Cut Pro Xでの比較です。
 
マシンスペックは下記となります。
21.5インチと27インチ共通仕様は以下の通りです。
CPU:Core i9 3.6GHz
ストレージ:SSD2TB(純正NVMe)+SSD4TB (社外SATA)
メモリー:32GB (16GB×2)
グラフィックは21.5インチがRadeon Pro Vega 20で
27インチはRadeon Pro Vega 48となります。
 
21.5インチモデルは、約30分程度で本体が熱くなり始め
2〜3時間程度フル稼働させると熱暴走によりフリーズが発生しました。
 
同じ作業をした場合、27インチモデルは本体がかなり熱くなりますが、フリーズには至りませんでした。
ただし、Final Cut Proのアプリケーション使用メモリー(仮想メモリー領域含む)が200GBを越えると不安定になります。
 
解消するには、実メモリを増やす事と、仮想メモリー領域(空きストレージ領域)が安定動作させる為に必須となります。
扱うファイルの容量にもよりますが、参考にして下さい。
 
なお、実メモリの搭載容量ですが、27インチは最大128GBまで増設が可能です。
21.5インチは現在32GBまでの安定動作を確認しておりますが
最大64GBまでの安定動作テスト確認中ですので、もう少々お待ち下さい。
 
今回のテストにおいて、以下の結論となりました。
弊社オリジナルカスタマイズモデルにおいて、CPUをCore i9にした仕様の場合は
21.5インチで長時間使うには、iMac本体及び室内環境の冷却化が望ましいです。
PhotoshopやIllustratorなどがメインの場合は、それほど影響はございませんが
映像編集をメインで行うには、27インチモデルをオススメ致します。
ただし、27インチモデルでも、本体は非常に熱くなりますので、相応の冷却対策をしてお使い下さい。
これは、メーカーオプションCTOでCore i9を選択した場合も同様です。
 
この時期は、室内温度が高くなりますので、iMacの内部温度上昇が避けられません。
CPUにはターボブースト機能がありますので、処理速度を速めるには、効率良くクロックアップさせる必要があります。
せっかく高性能なCPUを搭載していても、熱暴走をしてしまったら、安いCPUよりも処理速度が遅くなりますのでご注意下さい。
 
弊社のオリジナルUltimateモデルは、以下のサイトより購入可能です。
https://www.apple-navi.com/coordinate/imacultimate.html
※ Macカスタマイズ専門店アップルナビは、株式会社パワーステージが運営しています。

 

 

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