imac late 2015 熱暴走対策で内部清掃を実施

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iMac 27インチLate 2015をお使いのユーザー様より、メンテナンス依頼のご相談です。

購入から4年が経過して、時々動作が鈍くなる時が有るとの事でした。

症状から推測すると、どうやら熱暴走でCPUの温度が上がってしまうのが原因と思われます。

 

今回は、内部を分解して、購入時と同じようにキレイに清掃をする事に致しました。
2012年以降のiMacは、ディスプレイと本体が接着されているため

簡単に内部にアクセス出来ない構造になっています。

また、ディスプレイの厚さがとても薄く、ちょっとした力加減でもヒビが入ってしまうため

分解はプロに任せた方が安心ですね。

案の定、分解してみたら内部はホコリが溜まっていました。
iMac 2012年以降のモデルでは

内部ファンが1つになっていて(2011年までは3つでした)簡素化されています。
これは、光学ドライブが無くなったこと

GPUチップがオンボードになって事で、2つの冷却ファンが不要になった事が原因です。

その為、ロジックボード自体を1つの冷却ファンで冷却している為

どうしても冷却しきれないのでは無いかと推測出来ます。

その為、Mac ProではSSDに冷却用のプレートが接着されているのも、分かる気がしますね。
アップルナビでは、純正SSD冷却プレートも取り扱いをしていますので

SSDの温度が上がり気味な場合は装着をオススメ致します。

 

さて、今回は内部を分解して高圧エアーにて細部まで清掃を実施致しました。
特に、本体下側の空気取り入れ口は狭いので、ホコリが溜まりやすい構造です。

本体裏側のエアー出口も、良く見るとホコリがハミ出ている場合がありますよ。

 

電源ユニットもホコリが溜まると熱を持ち易いばかりで無く

火災の原因にもなりますから、定期的に清掃をオススメします。

 

最近の機種は内部の分解もしづらく、ユーザーご自身で気軽に清掃が出来なくなりました。
アップルナビでは、今回のように清掃メンテナンスを受け付けております。

 

購入してから一度も内部の清掃をしていなかったり

ペットを室内で飼っていて、ペットの毛が入っていないか心配だったり

最近本体が熱くて処理速度も遅くなってきたと感じた場合は内部の清掃をオススメ致します。

2012年以降のiMac 21.5インチモデルのように、分解しないとメモリーの増設が出来ないモデルでは

内部清掃と童子にメモリーの増設も行うのがオススメですよ。

 

Macのモデルによって、内部の清掃代金が異なりますので

気になる方はアップルナビまでお気軽にお問い合わせください。

 

※ Macカスタマイズ専門店アップルナビは、株式会社パワーステージが運営しています

 

株式会社パワーステージ

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