bootcampでのwindows10のインストール失敗の原因は?

MBA_BootCamp1

 

MacBook Air Mid2013にBootCampでWindows10をインストール出来ないとのお問い合わせに対応します。
 
MacのOSはmacOS 11.2.3
BootCampアシスタントのバージョンは6.1
Windows 10のバージョンは20H2
 
どれもすべて2021年3月末現在での最新バージョンです。
 
症状としては、BootCampアシスタントでWindowsインストール用のUSBを作成し
パーティションが作成され、Windowsのインストールが始まると
「準備しています」の表示からフリーズしてしまうとの事です。
 
原因としては、搭載されているSSDの仕様によるものです。
MacBook Air Mid 2013のSSDはリンク速度がx2ですが
社外のSSDやNVMeベースの高速なSSDに交換するとx4接続となり(実際にはその速度は出せませんが・・・)
Windows 10のインストールに失敗します。
 
今回ご依頼いただいたMacは、SSDを大容量のものに交換してありました。
同じApple純正品のSSDでも2015中期以降のものはx4接続の高速なタイプですので
純正品でも交換する場合は注意が必要です。
 
対策として、Apple純正SSDの2014年以前のものに交換したところ、x2接続になり
無事にBootCampでWindows 10のインストールが可能になりました。
 
今回はMacBook Air Mid2013モデルでの症状ですが、Early 2014でも同様です。
 
また、Mac miniやMacBook Pro,iMacでも2013〜2014年の間のモデルは同様ですので
SSDの交換をする場合はご注意下さい。
 
アップルナビでは今までに300台以上のBootCampのセットアップをしていますので
多くのノウハウが有りこのような症状でのトラブルにもキチンと対応が可能です。
 
もし、BootCampでWindowsを使いたくて、SSDの交換を検討されているユーザー様は
是非アップルナビまでご相談下さい。
 
せっかく購入したSSDが無駄になる前に適切なアドバイスをさせていただきます。
※ Macカスタマイズ専門店アップルナビは、株式会社パワーステージが運営しています。
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