アップルの新型M1チップ搭載機は買いか?待ちか?

アップルシリコンM1の登場で、大いに沸き立っているMac市場ですね。
当店にも今買うのはM1搭載機がいいのか?
それとも、インテル搭載機がいいのか悩まれるユーザー様からのご相談が毎日のようにございます。
M1発表から数日が経過して、色々分かってきたので
アップルナビがオススメするMacの選び方をご提案させていただきます。
まず、最新のM1搭載機ですが、オススメするユーザー層としては
とにかく最新機種や最新機能を試して見たい方です。
メリットは、同価格帯のWindows機やインテル搭載Macに比べて
パフォーマンスが高く、コスパは最高です。
また、iPadやiPhoneなどのiOSアプリがMacで使えるのも新しいですね。
その代わり、Thunderbolt 3(USB4)ポートが2つしか無かったり
仮想ソフトやBootCampが対応していないので、Windows10は使えません。
メモリーも16GBまでしか対応していないので
エントリーモデルしかM1搭載機が無いのもうなずけます。
Adobeのアプリケーションは、すべてM1には未対応です。
(Photoshopは近々対応予定ですが・・・)
LogicやFinal Cut Proなどのアップル製アプリはもちろんネイティブ対応していますが
サードパーティー製のプラグインがほとんど使えないので
これもプロのクリエーターには現実的には使えないですね。
なお、今までのUSB-Cの最大速度が10Gbpsだったのに対し
USB4は最大40Gbpsと4倍も速いのですが、USB4専用ケーブルを使わずに
今までのUSB-Cケーブルを使うと10Gbpsまでの速度しか出ませんので注意して下さいね。
さて、一方のインテル搭載Macを今買うメリットとしては
なんといっても長年培ってきた安定性と、豊富なアプリケーション群がすべてではないでしょうか?
特に、Macで仕事をしているユーザー様は、インテルMacの一択です。
もしも今後、メモリーが32GB以上に対応して
Thunderbolt 3(USB4)も3つ以上搭載可能になるなど拡張性も高くなり
Adobeのアプリがネイティブ対応になれば、是非ともアップルシリコン搭載機をオススメ致します。
ネットの情報でアップルシリコンの性能ばかり取り沙汰されていますが
同時にmacOSもメジャーアップデートしましたので
よく使うアプリがM1に正式に対応しているのか
プリンターやカメラのドライバーがmac OS 11(Big sur) に対応しているのか?
などをキチンと確認してから買い換えた方がイイですよ。
最近の傾向として、Fusion Driveが無くなり内蔵ストレージは1つのみ
メモリーは後から増設出来ない・・・など
ますますユーザーがカスタマイズ出来る部分は少なくなってきています。
アップルナビでは、今後もアップルシリコンの動向に注視し
ユーザー様への情報提供をしていきますので
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