アップルシリコン M1チップ搭載モデル レビュー bootcampは?

m1 bootcamp

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アップルシリコンM1チップ搭載モデルが発表になりました。
弊社にて実際に使用した使用感などをレポートさせていただきます。
まずは、新型MacBook Pro 13インチモデルですが、動作はキビキビしていて、非常に気持ちイイです。
アップル純正ソフトである”写真アプリ”では、ストレス無く写真の表示が出来ますし、動作もスムーズです。
次に新型MacBook Airですが、”iMovie”の動作において、若干のもたつき感が見られました。
元々CPUやグラフィック性能の低かったMacBook Airですが
映像の取り込みや編集作業などはM1チップの恩恵によりだいぶ速くなりました。
ただし、やはりエントリーモデルで有ることには変わりなく
iMovieなどの映像編集を本格的にするには、MacBook Proを選択した方が良いようです。
最後に新型Mac minですが、ベンチマークでは驚くほどのスコアを発揮しています。
特に、シングルコアのスコアは歴代Macの中でもぶっちぎりに高く
DAWなどの音楽関係のアプリには非常に有効と思われます。
残念なのは、M1チップ搭載になってからはユニファイドメモリになり
購入後のメモリー増設が出来なくなったことです。
全体的な感想としては、アップル純正アプリは最適化がされているので、ストレス無く使えますが
純正アプリ以外のものは、”Rosetta 2″という機能を使ってM1アプリで動作できるように変換されて実行されるので
まだまだ本来の性能は出せていないようです。
特にMacを使うユーザーには、Adobe系のデザインアプリを多用しているケースが多いのですが
PhotoshopはM1対応のベータ版がようやくリリースされたばかりですし
IllustratorやPremiereなどのM1対応は、当分先になりそうです。
弊社では、テレワーク対応でBootCampでWindows10をインストール済みのMacが大変好評ですが
M1チップ対応機種ではBootCampを起動するとエラーメッセージが出て使えません。
アップルストアのラインアップでも、アップルシリコン(M1)搭載モデルと
インテルCPU搭載モデルが併売されていますが、やがてM1チップ搭載モデルのみに統一されるでしょう。
今までMacとWindowsを切り替えて使えていたのに、それが出来なくなるのは非常に残念ですね。
現状では、ParallelsやVMwareなどの仮想ソフトもM1対応していないので
M1搭載モデルでWindowsが使えるのはまだまだ先になりそうです。
おそらく、仮想ソフトでの対応の方が早そうですが、仮想ソフトでメモリー8GBでは全然足りないので
仮想ソフトでWindowsを動かしたい場合は、メモリーはあらかじめ16GBに増設しておいた方が良さそうです。
アップルナビでは、テレワークでWindowsやOfficeソフトを使いたいユーザー様向けに
インテルCPU搭載MacにBootCampセットアップ済みのMacの販売もしています。
まだまだアップルシリコン搭載モデルはオススメ出来るまでに至っておりませんので
あと数年はインテルCPU機で凌ぐのもアリだと思います。
特にインテルCPU搭載機は現行モデルが最後になると思われ
熟成されていてトラブルも少ないです。
あと3年待てばアップルシリコンもフルに性能発揮出来るのではないでしょうか?
それまでの繋ぎでインテルCPU搭載機を購入するのもアリですね。
特に最近のMacはCPUにマルチコア(クアッドコア以上)を搭載し
ストレージもSSDになっているので
通常の使用感はM1チップ搭載モデルとの体感差は分かりづらいかもしれませんね。
新型モデル発売とmacOS 10.11(Big Sur) 発表で盛り上がっていて
どのモデルに買い換えた方がイイのかお悩みのユーザー様も多いようです。
そんな時は、是非アップルナビまでお気軽にご相談下さい。
ユーザー様のお使いの環境に最適なMacのご提案をさせていただきます。
※ Macカスタマイズ専門店アップルナビは、株式会社パワーステージが運営しています。
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https://www.apple-navi.com/

 

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